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夏より危険!? 冬にワキガが臭う5つの理由と対策方法

夏より危険!? 冬にワキガが臭う5つの理由と対策方法

実は夏よりも冬のほうが“ワキガが臭いやすい”と言われています。
また、普段あまり臭わない人でも、冬の体臭には注意が必要です。

その詳しい理由と、冬だからこそ取り入れたいワキガ対策についてご紹介します!

冬にワキガが臭う理由

≪1.重ね着で汗をかく≫
冬は気温が低く、衣類を重ねて暖を取っています。
しかし室内に入ると暖房が効いているので、どっと汗をかいたりしますよね?
この汗が原因となり、臭いを放ってしまうのです。

また、重ね着をしていると汗のケアもしにくくなります。
汗を拭きにくく、衣類も蒸れて乾きにくいため、臭いの原因である雑菌が繁殖しやすくなります。

≪2.脇毛の処理をしていない≫
冬は長袖を着こむため、肌を露出することが滅多にありません。
すると、どうしても脇毛の処理をサボりがちになります。
その結果、放置されているムダ毛に菌が繁殖して、臭いがキツくなってしまうのです。

≪3.制汗剤を使っていない≫
冬は「汗をかかないから、それほど臭わないだろう」という油断から、制汗剤を使わない人が多くなります。
しかし上でも述べたように、冬でも意外と汗をかいているため、制汗剤を使っていないと、夏場以上に臭いが強くなってしまう恐れがあります。

≪4.入浴していない≫
冬は寒くて、お風呂に入るのも億劫になりがち。
しかし、入浴回数が減れば不衛生な状態が続くことになりますから、臭いもその分強くなります。

≪5.食生活の乱れ≫
冬場は忘年会や新年会、送迎会などで飲み会が増える時期です。
そこで暴飲暴食をすると、ワキガや体臭が強くなってしまいます。


ワキ汗がヤバい!

冬こそ必要なワキガ対策

夏より危険!? 冬にワキガが臭う5つの理由と対策方法

≪蒸れにくい服を着る≫
重ね着をする冬だからこそ通気性の良い服を着て、臭いがこもらないようにしましょう。
なお、汗をたくさんかいてしまった時は、下着だけでも取り替えておきましょう。


自分のワキの臭いかいだことある!?

≪こまめに汗を拭く≫
汗をこまめに拭き取れば、嫌な臭いをかなり抑えることができます。
なぜなら汗自体が臭うのではなく、汗に菌が繁殖して臭うからです。
携帯用の汗ふきシートを使えば、トイレなどで気軽にサッと拭き取れますよ。

≪入浴でしっかり洗浄する≫
寒い冬でも入浴して、体をしっかり洗っておきましょう。
また、長めの入浴で汗をかいておけば、汗腺が鍛えられて臭いの少ない汗をかけるようになります。
同時にムダ毛の処理を行うのもおすすめです。

≪制汗剤を使う≫
冬でも制汗剤を使って、汗と臭いの両方を抑えましょう。
また、制汗剤は外出前だけでなく、汗を拭きとった後にも使いましょう。

≪食生活を見直す≫
偏った食生活は体臭の原因となります。
野菜多めの健康的な食事で、体の中から臭いを抑えましょう。

冬でも汗は意外と気になるものです。
外出先でコートを脱ぐと臭いが漂ってしまうかもしれません。
周囲に悪い印象を与えないためにも、普段から汗の臭い対策を行いましょう。
その有効な治療法としてはワキガ・多汗症治療はおすすめです。


ワキ汗がヤバい!

自分のワキの臭いかいだことある!?

ワキガ・多汗症はこれで完治


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